大学院特集
ビジネス系大学院
専門職大学院は、2003年度にスタートした大学院です。従来の大学院は、研究者の養成に重点がおかれていましたが、専門職大学院では、「高度で専門的な職業能力を持った実務家の養成」に特化した教育を行います。「日本の大学院」では専門職大学院を11の種別に分けて案内していますが、このページは「公衆衛生系大学院」について紹介するものです。
   
▼医療・公衆衛生系大学院について   公衆衛生系大学院
   
公衆衛生・医療系は、社会健康医学分野や医療経営・管理に係る高度専門職業人の養成を目的とする専門職大学院です。
公衆衛生系は、地域医療や予防医学などの公衆衛生分野における健康の維持・増進、保健・医療・福祉の問題を解決する指導的な役割を果たす人材を育成を目的としています。
医療系(医療経営・管理系)では、医療現場での医療者と患者、医療者と患者の家族等のコミュニケーションや医療機関の管理をめぐる様々な問題とリスクマネジメントを含む医療管理学、医療経営などにおける専門家の養成を目指します。
そのため、医師、歯科医師、薬剤師、看護師などの医療職に限らず、法律、経営、メディア、心理など多様な職種に携わる人が学んでいます。
 
     
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