大学オープンキャンパス2008-2009_志望校のことをもっと知りたい!
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帰国生入試   用語解説インデックス
 
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帰国生入試とは、海外の高校で2〜3年以上学んだなど、日本以外で学んだものの、日本の大学や専門学校への入学を希望する人を対象に、日本国内の志願者とは別枠で実施する入試です。
試験内容は一般入試とは全く異なり、「書類審査+面接+学科試験」の組み合わせ。書類審査に必要な書類は、卒業(見込)証明書、成績証明書、出身学校長の推薦状、統一試験の成績証明書、海外在留証明書など多岐にわたります。なかには志望理由書、活動報告書、特定のテーマに関する小論文などが必要な学校もあり、その内容が合否を左右するので、細心の注意が必要になります。学科試験は文系が英語と小論文、理系が英語と数学・理科(1〜2科目)の組み合わせが一般的。小論文は海外経験と絡む内容が多いようです。
主要私立大学の多くは9・10月、難関国立大学は2月に実施されますが、全体的には9月〜翌3月まで長期にわたります。一般入試より倍率が低く、併願も可能なので、準備を怠りがちですが、志望分野の検討や学校の比較、必要書類の準備などを考えると、遅くとも1年前には考え始めるとよいでしょう。
 
 
 
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