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通信教育    用語解説インデックス
 
この用語解説は「高校生のための大学ガイダンス/大学教育システムの変化」と合わせてお読みください
 
通信教育は、広く教育の機会を国民に開放するため、郵便、放送等を利用して行われるものです。通信教育は、平成19年4月現在、全国の40大学、23大学院、8短期大学で行われています。(放送大学を含む)また、平成18年4月現在、約 28万3千人(うち放送大学で9万人弱)の学生が学んでいます(平成18年度学校基本調査)。
通信教育のメリットは年に2ヵ月以上のスクーリングを除けば自分のペースで学習できる点です。しかしその分自己管理が難しく、通常の大学と異なりレポートが重要な位置を占め、多くのリポートを書くことになりますから、高い目的意識と強い意志をもつことが重要です。
通信教育の場合も、正規の学生のほか、科目等履修生、聴講生の制度があります。また、一部の大学では、大学入学資格をもたない人のための特修生の制度を設けているところもあります。
 
 
 
学びの特徴の用語解説