受講科目を自分で決められるといってもルールがあります。大学を卒業するには卒業に必要な単位を取得していなければなりません。卒業に必要な単位には、必ず取得しておかなければならない「必修科目」、特定の科目群の中から指定の単位数を取得すればよい「選択必修科目」、自由に受講することのできる「選択科目」があり、それを組み合せて自分の時間割を組んでいきます。科目には1年次から受講できるものと、その年次にならないと受講できないものがあり、これらのルールについて詳しく記載したものが「カリキュラム」と呼ばれるものです。 また、科目はその内容で一般教育科目と専門教育科目とに分かれており、一般教育科目は幅広い知識を身につけるためのもの、専門教育科目は専門分野についてより深める内容になっています。通常は、1〜2年次に一般教育科目を中心に履修し、3年次から専門科目中心に移行するようなカリキュラムが組まれています。 |
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