ステップ1
正確な情報を収集する
まず大事なのは正確な情報を集めること。各大学のHPにはたいてい編入試験の詳細が載っていますが、一校ずつ該当ページを探すのは大変ですし、最新情報がアップされる前だと正確なところがわからなかったりします。まずは「どの大学で」「どのくらいの規模で募集しているのか」がわかるガイド本を参考に、全体像をつかむといいでしょう。 <「日本の大学」を利用する場合> もっと詳しくガイド本で大学編入学に関する書籍を紹介しています 大学選びのための情報収集(高校生のための大学進学ガイド)もご参照ください
ステップ2
専門分野を決定する
次に決めたいのは専門分野。「何を学びたいか」を具体的に考えましょう。もう決まっている人もいるでしょうが、今まで学んできた経験がどう生きるか、その分野に興味をもったきっかけ、将来の展望など、なるべく詳しく考えましょう。 <「日本の大学」を利用する場合> 大学で学ぶ学問「全89系統解説の学問ナビ」がおすすめです
ステップ3
志望校を5〜6校選定する
ステップ2で気持ちや状況を整理し、編入後の生活をイメージできたら、志望校をピックアップします。このとき予備知識で知っている学校だけに限定せず、なるべく多くの学校を比較してみると、予想外に自分に合う学校を発見でき、可能性が広がります。志望校選びに迷うようなら前のステップにもう一度戻って考えると、道筋が見えてきます
ステップ4
オープンキャンパス(学校見学)に行き、比較検討する
志望校が数校に絞れたら、必ずオープンキャンパス(学校見学)に行くことをお勧めします。資料やイメージだけではわからない雰囲気や施設・設備などがわかります。編入後の学生生活が身近に感じられ、やる気も高まります。またきちんと比較検討することで、入学後「こんなはずじゃなかった」と後悔することも少なくてすむでしょう。 <「日本の大学」を利用する場合> オープンキャンパスカレンダーをご参照ください
ステップ5
最終的に志望校を決める
学校見学後、最終的な出願計画や志望校の志望順位を決定しましょう。編入にかける思いが整理され、集中して勉強を進めることができるでしょう。