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ナレッジステーション > 日本の大学 > ガイダンス>高校生のための大学進学ガイド>学費軽減のために
       
   
 
大学進学ガイド
 
入学から在学にかかる費用を調達OR減額する
 
進学に伴う経済的な負担を軽くする方法は数々あります。学費軽減を目的として独自の給費・特待生制度を設置している私立大学も数多くあります。また日本学生支援機構や地方公共団体・民間団体が設置している学外奨学金制度や、各種金融機関の教育ローンを利用することもできます。減額や給付制のものは返還の必要はありませんが、貸与やローンはいずれ返却しなければなりません。しかし、社会人になって働きながら返せばいいのですから、学びたい夢があるならその実現に向けて検討してみてはいかがでしょうか。
 
大学の探し方
 

入学から在学にかかる費用を調達できる大学を探す場合は、「支援制度から大学を探す」のコーナーから大学検索をご利用ください。支援制度で取り上げている項目は下記のとおりです。

特待生制度

日本学生支援機構

新聞奨学会

学校独自奨学金(貸与)

学校独自奨学金(給付)

その他の奨学金

 
 
進学教育ローン
進学・教育ローンは、一般的なローンよりも比較的金利が安いのが特徴です。なかでも国民金融公庫が国の資金で運営している「国の教育ローン」は、低金利で融資条件も比較的ゆるやかなので人気が高いローンです。受験費用から入学費用、さらに在学費用のすべてが対象で、融資限度額は1人200万円までとなっています。全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協などでも申し込むことができます。
その他、民間金融機関でも各種の教育ローンが設置されていますし、 返済方法は金融機関によって様々ですから、無理のない返済ができる機関を選んで、利用してみてはいかがでしょうか。
なお、東京私大教連の調査では、入学費用を「借り入れた」家庭は全体の27.7%。約4分の1の家庭で入学費用を借り入れていることがわかります。また、奨学金を希望している家庭は61.1%となっています。