理学療法士になるには
この本は、私自身が理学療法士になるときに、読んだ本です。私事で恐縮ですが、私が理学療法士になったのは、自転車競技の練習中に怪我をして、入院し、手術をしたことがきっかけです。病院で実際にリハビリテー... <<続きを読む>> | 書評者 | 下井 俊典 (国際医療福祉大学 保健医療学部理学療法学科 講師)
ピッチャーズコンディショニング
この本は、私が自転車競技選手だった頃に読んでいた本です。この本の著者の立花氏は、理学療法士ではありませんが、科学的トレーニングを日本プロ野球界に導入したコンディショニング・トレーナーの1人です。本の... <<続きを読む>> | 書評者 | 下井 俊典 (国際医療福祉大学 保健医療学部理学療法学科 講師)
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ
残念ながら、この本に理学療法士は登場しません。でも、理学療法士になる上で、是非皆さんに考えてほしい、「専門職」や「プロフェッショナル」を教えてくれる本です。この本の題にある上野千鶴子氏は、ジェンダ... <<続きを読む>> | 書評者 | 下井 俊典 (国際医療福祉大学 保健医療学部理学療法学科 講師)
忘れても、しあわせ 認知症の義母と暮らして
これは平成6年から認知症の症状が出現した、ご主人の母親との生活を描いた本である。認知症がまだ「痴呆」と呼ばれており、介護保険も施行されておらず、世間には知られたくない病気の代表だったころの奮闘紀と言... <<続きを読む>> | 書評者 | 谷口 敬道 (国際医療福祉大学 保健医療学部作業療法学科 准教授)
リアル
自分にはどうしようもないことだけがいつもリアルだ。自分の力だけではどうしても変えられないものだけがいつも生々しく我々に迫ってくる。それが、野宮にとってみれば自分のせいで障害を受けた夏美であり、清春... <<続きを読む>> | 書評者 | 谷口 敬道 (国際医療福祉大学 保健医療学部作業療法学科 准教授)
ようごがっこうの造形活動から―もうひとつのアート
本書に登場する「かれら」とは、発達障害がありいわゆる普通学校ではなく養護学校で学んでいる子ども達のことである。1ページ、1ページに色とりどりの写真で紹介されている作品や製作中の「かれら」の顔は、実... <<続きを読む>> | 書評者 | 谷口 敬道 (国際医療福祉大学 保健医療学部作業療法学科 准教授)
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