ソフト・パワー 21世紀国際政治を制する見えざる力
日本でもなじみの深いジョゼフ・ナイの著作としては、ハーバード大学の教科書として書かれた『国際紛争』(田中明彦・村田晃嗣訳、有斐閣、2005年)が有名であるが、内容が複雑多岐にわたるため、独学で読むには... <<続きを読む>> | 書評者 | 飯田 敬輔 (青山学院大学 国際政治経済学部 教授)
ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機
国際政治学を学ぶ上で外交史の知識が不可欠であることはいうまでもないが、政治学者や外交史家ではせいぜい第二次世界大戦か冷戦までの話で終わってしまい、いわゆる同時代史についてはジャーナリスト(本書の著... <<続きを読む>> | 書評者 | 飯田 敬輔 (青山学院大学 国際政治経済学部 教授)
外交官の仕事
外交官を目指して、国際関係学あるいは国際政治学を学ぶ人は多いが、外交官とはいったいどのような仕事をしているのは意外と知られていない。イメージや憧れが先行してしまっているせいだろうか。そのような人の... <<続きを読む>> | 書評者 | 飯田 敬輔 (青山学院大学 国際政治経済学部 教授)
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