パイドロス (岩波文庫)
大学生になって「哲学」に興味を引かれ、キルケゴールやカントから入ろうとしたが、恐ろしく難解で何度も挫折した経験がある。はじめに知っておくといいのは、哲学の文章は日本語に訳してあってもまず読めないも... <<続きを読む>> | 書評者 | 竹田 青嗣 (早稲田大学 国際教養学部 教授)
道徳の系譜 (岩波文庫)
大学でさまざまな哲学者のテクストを購読するが、まずいちばん反応があるのが、この『道徳の系譜』。はじめに入るには易しいとはいえないが、近代哲学では哲学のテクストはどれもかなり難しい。参考までに言うと... <<続きを読む>> | 書評者 | 竹田 青嗣 (早稲田大学 国際教養学部 教授)
哲学ってなんだ―自分と社会を知る (岩波ジュニア新書)
それでもやっぱり難しいという人のための入門書。ほかに何冊か哲学入門書を書いたが(『自分を知るための哲学入門』『はじめての現象学』など)、この本のツボは、ギリシャ哲学のシーンから、哲学という方法の基本... <<続きを読む>> | 書評者 | 竹田 青嗣 (早稲田大学 国際教養学部 教授)
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