印刷用画面
絵画の見方
まず、美術に興味は感じるが何から読み始めていいかわからないという人に、とりあえず勧めたいのがこの本である。前半は「風景画」、「肖像画」、「宗教画」など、西洋絵画の代表的ジャンル(画種)ごとに、その... <<続きを読む>> | 書評者 | 高橋 裕子 (学習院大学 文学部哲学科 教授)
風景画論
『絵画の見方』では、「絵画の見方は一つではない」という序論に続いて、まず「風景画」の章がある。各ジャンルを扱った一連の章の最後に来るのは「宗教画」(=キリスト教絵画)である。著者はおそらく、一般に... <<続きを読む>> | 書評者 | 高橋 裕子 (学習院大学 文学部哲学科 教授)
芸術のパトロンたち
私たちは「芸術家」の「創作活動」をきわめて個人的なものと捉えがちなのだが、そこには大きな落とし穴がある。注文者のことを忘れてしまうのだ。しかし、ルネサンスにおいては、レオナルド・ダ・ヴィンチといえ... <<続きを読む>> | 書評者 | 高橋 裕子 (学習院大学 文学部哲学科 教授)
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