今月のブックレビュー:2008年6月
人間の成長の出発点は、いうまでもなく「家庭」である。家があって、父母がいて、兄弟姉妹がいる。時には祖父母がいることもある。子どもたちは、その中で自分の存在を知り、まずは見よう見まねで、すべきこと、したいことができるようになり、やがては自ら求めて習うようになる。 │続きを読む
書評│名著セミナー・田島 一郎
私は、世の中には4種類の本しかないと思っている。(1)読みやすく面白い本、(2)読みにくいが面白そうな本、(3)読みやすくても面白くない本、(4)読みにくく面白そうでない本 の4つである。 │続きを読む
書評│名著セミナー・内山信成
本書の著者J・ガラルダ氏は、上智大学名誉教授であり、学生部長をつとめた経験をもつ、学生との付合いの深い人物である。本書はそんな著者が、色々思索しても自信が持てず迷いやすい学生に向けて、「自分とは何か」を模索したり、生き方を考えるための指針を示し、勇気づけるために贈ったものある。 │続きを読む
書評│名著セミナー・村上正
KS BOOKS