今月のブックレビュー:2008年5月
書名からして、だれもが読んでおいて損はなさそうだが、本書は『診せてはいけない』(幻冬舎刊)を文庫化したもので、実は本書は将来医者になりたいと思っている人にこそ読んでほしい。 │続きを読む
書評│佐藤 拓
本書は、生殖医療の最前線を1人で切り開いてきた産婦人科医の自伝である。彼が広く医学界に知られるようになったのは、1986年に日本で初めて、世界でも二例目の減胎(げんたい)手術を実施してからである。 │続きを読む
本書の一章は太陽系の惑星探査、二章は太陽系外の惑星探査の現状解説。おもしろくなるのは、三章の「SETI(セチ)」の話から。宇宙好き、天文好き、あるいはUFO好きの学生なら「SETI」の名称を知っているだろう。 │続きを読む
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