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今月のブックレビュー:2007年3月
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| 16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号 |
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アイルランドの16歳の少女、セアラ・フラナリーが、「青年科学者コンテスト」に参加したことをきかっけに、新しい暗号システムの開発に挑んだ物語。共著のデイヴィッド・フラナリーは、セアラの父で 数学者である。
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書評│小久保 京子
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| コンビニの仕事が見える図鑑 |
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大人になってから多くの人が企業で働くことになるにもかかわらず、高校までに学ばないもののひとつが「経営学」だろう。そこで「経営学がわかる本はないか?」と考えて選んだのが、中高生にとって最も身近な事業所であるコンビニエンスストアを、さまざまな角度から解説したこの1冊。
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書評│小久保 京子
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| 脳治療革命の朝 |
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日本大学医学部附属板橋病院救命センターの林成之助教授(当時。 現・日本大学大学院総合科学研究科教授)が、「脳低温療法」という、画期的な治療法により、事故やクモ膜下出血などの全脳虚血によって脳に重大なダメージを受けた患者を救う様子を、感動的に描いたノンフィクション。
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書評│小久保 京子
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KS BOOKS
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